Passi ON
Satoru Suzuki

時間を切り売りした働き方をしない

こんばんは!情熱男です。

好きなことは徹底的に深くやっていくほうです。


やりたいこと

このように、時間を切り売りする仕事を選ぶと、人生は「お金を稼ぐ時間」と「休む時間」に分かれます。
すると、いわゆる「ワーク・ライフ・バランス」を考えざるを得ません。
これは文字どおり「仕事と生活の調和」を意味する言葉で、ビジネス書にもよく出てきます。
そのバランスが「ワーク」のほうに偏ると幸福な人生にはならない、と考える人が大半でしょう。でも、それは万人に当てはまる考え方ではありません。
ワーク・ライフ・バランスが問題になるのは、「好きなこと」「やりたいこと」を仕事にしていないからです。
解決したい問題がある人間、僕だったら研究ですが、そういう人は、できることなら1日24時間、1年365日をそれに費やしたい。
だから僕は、時間を切り売りしてお金を稼ぐのではなく、自由な時間をより多く得られる仕事を選んでいるわけです。
ワーク・ライフ・バランスなんて考えたこともないし、その概念自体が僕には必要ありません。

(これからの世界をつくる仲間たちへ 落合陽一 より抜粋)


時間を切り売りする仕事が悪いわけではないんだけど、ワーク・ライフ・バランスでは無い仕事の仕方をしている人を増やしたい。

「解決したい問題」を見つけ、そこに没頭して社会の課題解決をしていく。

会社もすべて、何か解決したい課題があって生まれてきた。そこに所属することになにも悪いことはない。
ただ1人1人が全員、誰にも持ち合わせていない個性をもっていて、その人1人1人が「課題をセットし、解決に向かったら」どんなに
クリエイティブな国になっていくのだろうか?と思う。


メディアアーティストの落合さんは、ワーク・ライフ・バランスを考えたこともないと言っている。

国を変える、社会を良くする、こんな視点で考えていくってことはそういうことなんだと思う。

ふと学生時代を思い返せば、誰からも強制されずに部活なりに没頭した人は多いのではないだろうか?
日本で一番になる、ワールドカップに出る、そんな大きな目標に向かって練習した。

そもそも時間は、もっとも大事な自分の資産のはず。これはまさに身を削っているということ。
もっと時間を大事に、人生を大事に過ごすために、根本から視点を変えてもいいと思うんですよね。


僕は常に大きな課題に向かって、時間を忘れて戦っていたい。その後の世界に興味津々だから。
とてもワクワクする本でした。さすが現代の魔法使いだなー。


解決したい課題に没頭する、、、、情熱!!!!!

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